ミラン・スカーウェル

オスカー・スカーウェルの次男。
物憂げな青年。

事件編

オスカーを嫌っている。
メルに一目惚れ?

黒薔薇編

メルに一目惚れ。
ギルバートを信じているが嫉妬も・・・。
父の事を嫌っており父の仕業では?と疑い、
メルと共にオスカーの身辺を調べることに。

血族編

ギルが家を出てからは
スカーウェル家の未来の跡継ぎとして教育されてきた。
財産・権力への執着はないが
家を守ろうとする責任感が強い。
オスカーの死によって第1相続人となったため
警察に犯人として疑われる

探偵編

アッシュの暗示とオスカーに飲まされ続けている薬の効果で2つの人格を持つ。
が、徐々に薬に対する耐性が出来てきており、暗示が弱くなって来ている。

帳簿に自分の文字でまったく覚えのない不審な操作が有ることに気付く。
メルに誰かが暗示をかけているシーンをおぼろげに覚えている。(が、夢だと思っている)

暗示下にないミランはオスカーの散財を非難しており、不正にも気付きつつある。
暗示下のミランはオスカーに忠実な息子。
享楽的になる傾向が。

オスカーの死後暗示が解け、
メルが暗示をかけられるシーンをはっきりと思い出し、混乱する。

帰ることになったメルを駅まで送るが
そのことを言い出せないまま、別れる。

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