ジャック

スカーウェル家に仕える青年。
ギルバートとはほぼ同年代。
キースの息子。

※以下の項目には事件の真相など含まれます。

事件編

オスカーにクローディアとの結婚承諾をちらつかされ、メルを襲う。
が、殺せず失敗。
その後、ギルバート殺害をオスカーから持ちかけられるが拒否。
逆上したオスカーに襲われ抵抗。誤って殺害してしまう

黒薔薇編

ギルバートを信じている。
実は以前オスカーに襲われそうになった(襲われた?)ことがあり
オスカーを怪しいと思っている。

血族編

1年前、キースの死後、若くして執事を継ぐ。
モリスのところで医学書を読んでいたとき、先代のモリスの日記をみつけ、自らの出生の秘密を知る。
自分を好いているクローディアを利用し、復讐する計画を立てていた。
が、シモンが探偵を雇い、計画を急ぐ必要が出てきた為
ギルバートの捜索を妨害しシモンを殺害する。
財産はオスカーが相続。
後はオスカーに取り入って跡継ぎ(養子)になる計画だった。
が、ギルが帰省し、オスカーがギルへの譲渡を宣言。
そのためクローディアと共謀しオスカーを急遽殺害。
これにより、財産はミランとクローディアが継ぐ事に。
ミランが犯人として疑われ実質的継承権はクローディアへ。

探偵編

キースの後を継ぎ執事に。

オスカーに呼び出され暗示をかけられそうになるが、必死に抵抗。
オスカーを突き飛ばし朦朧とする意識で自分の部屋へと戻る。
翌朝、オスカーの死を知り、自分の所為だと思う。
真実を告白したいが、その場合、オスカーにされた事を告げねばならず、スカーウェル家の名前に傷をつける事になる。悩みながらも沈黙を保つ。
が、絶えきれずギルバートに相談。
オスカーの死因が薬物によるものと判明し潔白を証明される。

ギルがモリスの所へ行った翌朝、
スカーウェル社の株式のほとんどが売りに出されているとの報告を受け、
ミランの指示でギルバートの元に直行する。

note