ハル

胡蝶月伝のメイン主人公

幼いころ爺さんに拾われ、旅ぐらし。 同世代の親しい友人なし。 爺さんは死亡。

に来る少し前にフタツハネが発現したと予想され(アザがまだ薄かった) そのせいで暴漢に襲われるように。

行き倒れていたところをトウマに助けられ「月」へ。

自分がフタツハネといわれる特殊体質と知らされる。 自暴自棄になっていたハルはそのことを利用しパトロンを探そうと思いつくが、浅慮だと「月」の面々に叱咤される。 成り行きで「月」の従業員として働くことに。

彼らと交流することで、ハルの精神も落ち着き、日常にぬくもりを取り戻し始める。

そんな中、「月」の面々と因縁がある カジノ関係者・コウが現れる。 ナツメに対しカジノ復帰の説得に訪れたコウだったが、 フタツハネの人材管理も行っている彼は即座にハルのことをフタツハネと見抜く。

コウから店やエリアへの経済制裁をほのめかされたハルは、 店やナツメを守るため、自らの将来のため、コウへの好奇心など様々な思いに動かされ、半ば衝動的にコウの元へ赴く。 (胡蝶月伝 コウED)

コウのパートナーとしてプライベートを共に過ごす一方、 同時にコウ直属の「管理課」のマネージャーとなり、 KR所属のフタツハネの管理の一端を任されている。(ムシケラ)

コウの所有物でありながら、 「月」の面々との関係もコウ公認の元、継続中。

コウの元で秘書として働く中で、ハネとカジノを取り巻く状況を把握。 積極的にハネと裏会の管理に関わるようになってゆく。

ある日新しいフタツハネ、カゴメの管理を任されたハル。 自分とは全く異なる生育歴、自分より圧倒的な供与能力、天真爛漫な性格のカゴメに、 期待と複雑な思いを抱えるように。

貧民層出身。 主に山間部の貧しい町や村を回っており、当初「月」の住宅設備に驚いていた。(胡蝶月伝)

後天性フタツハネ。 フタツハネについては真相はもちろん、俗説すら知らない状態。 その一方で「パトロンをみつける」という身の振り方をアリと考えたのは

  • 旅ぐらしの中で、歓楽街などで生計をたてている者とも関わりがあったため
  • 暴漢に追われる日々で精神的にひどいダメージを追っていたため

精神的にダメージを追った状態で物語が始まっているため、 月紡シリーズのハルより不安定な状態で、 子供っぽさや、相手に対する加虐心、依存心が強い。

全員に対し、多様でありながらもほぼ等しく愛情を持っている。 そのことは相手も皆、理解していることであり、 月の面々に至ってはハルとの接触権をゲームで決めることも。(月編EX.ED)

麻雀の知識があったのは爺さんの影響。

まともな教育は受けていないが、古文が読め、読書経験はむしろ豊富(胡蝶月伝)

シズク父所有のフタツハネ関連の書物を読み解くのも半分仕事、半分趣味。

年代年齢出来事
590爺さんに拾われる
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7718爺さんと死別
ハネ発現
東区衛都方面へ移動中、襲われる
月で雇われる
コウと接触 月が休業
7819月から避難(パラレル)
7920コウのところへ。
秘書業を経てハネ管理課へ
8021リュウゴとカゴメのマネージャーに
8122
8223