シズク

胡蝶月伝の登場人物。攻略キャラの1人。

胡蝶月伝ムシケラナフタリでは対戦相手として登場する。

【参考】シズク(月紡)

父はハネ信者で、自らの子をフタツハネに産ませることに。ヒトツハネ因子を持つシズクが特別な力を有することを期待し、幼い頃から自らの手元で育てた。

シズクはヒトツハネではあるが、特別な能力など一切ないことにコンプレックスを抱いていた。 そのコンプレックスを打ち払うように努力で能力を補ってきたが、 学生&インターン期に一時家を飛び出し、ベイエリアカジノでバイトしていた。 表プレイヤーとして高い勝率をたたき出していたことも。

カジノにて強制帰宅されそうになっていたところをトウマに助けられ、 「月」へころがりこむことに。

「月」では金銭面の管理など不甲斐ないマスターに代わり担っていた。

コウの『月』訪問を機に、学校+研究所に戻り、ハネの研究に本腰を入れることに。

研究所ではハネに関する先端研究部門を任されている模様。

コウのところへ飛び込んだハルを心配し、提携する立場を利用してよく連絡をとっている。

I&K製薬の研究者。(経営者一族でもある)

彼もまたブリーディングで生まれたヒトツハネ

異母弟(本妻の子)がいる。この弟が会社経営を引き継ぐ予定だが能力的に自分より優秀な兄シズクを良く思っていない(胡蝶月伝)

シズクの父は養子のシズクに期待しており、家出後もなにかと気にかけ、家に戻るよう常に画策していた。(胡蝶月伝)

「月」ではどちらかというと女性客(マダム)に人気。客にもスパルタキャラ。

シズクの住むマンションは大通りから走って5分(胡蝶月伝)

自宅にはフタツハネに関する蔵書(父所有)が多くある

母はKR系列施設内のフタツハネの一人で、シズクを産んで間もなく死去。

弟、と言ってもシズクと同日に生まれている。本妻がブリーディングのことを知り、急遽自身の人工授精を希望し施術。出産日もむりやり合わせた。未熟児として生まれたため少年期はシズクに対する強烈なコンプレックスを持っていた。現在はむしろ弟のほうが体力的にも人間性も優勢。 シズク的には製薬会社のトップが迷信に囚われ続けているということも気に食わない。 たぶん研究所の所長はシズク父と旧知の仲。

年齢出来事
580I&K製薬の研究所で生まれる。会長とフタツハネの子
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7113反抗期始まる
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7315カジノ参戦(家賃をかせぐため)
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7517医学校入学 裏会参入
7618月で雇われる 別宅購入
7719ハルの指導 翅への感情克服
7820本格的に復学・インターン。猛烈学習期。
一時ハルと同居(パラレル?)
7921正式に研究所へ。
所長の判断でハネの科学検証グループへ配属。KR極秘事項へのアクセスを許可される
8022ハル、コウとは仕事上のやり取りが多い
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