レツ(月紡)

所属煉国
年齢18歳

【参考】レツ(胡蝶月伝)

女系で知られる煉国主一族に数百年以来に誕生した待望の男子後継者。期待を一身に背負う。

幼少の頃、タイガと共に煉国を訪れていたハルと面識が。

前向きで熱意のある若き君主。

自国で周りに若造扱いされ、自分の思い通りにならない現状に不満。

ハルが本当の危機を救えるだけの能力があるのか懐疑的で、 現時点においてフタツハネの交流は時間の無駄と思っている。早く帰って色々国の改革をしなくては…と焦りも。

ただ、他国の要人との外交には興味があり、来たからには何かを得て帰ろうとしている。

他国の使者も西の大国・煉国の新王(の利用価値)に興味を抱いている。

嫁候補たちにうんざりしている所為でヒトツハネの宴には興味があまり無い。

煉国の新国主として、ハネノサトを訪問したレツ。

「供与は興味ない」という飾らない物言いに戸惑いながらも真摯に対応し、 供与を続けてもらえるよう、煉との直会を「共に拝受国について研究する場」とすることを提案する。

徐々にハルを信頼し始めていたレツだったが、煉国に緊急事態が発生する…

GOODED(レツ視点)

はじめてハネノサトを訪れてから3年。

ハルの働きで天候は順調で煉国の基盤も上向いたが、の対立は深まっているとの情報が。

ハルの身を案じていた矢先、ハネノサトからの使者・タイガが突然やってきた。

彼が口にしたのは「ハルを煉に連れ出してきた」という思いがけない台詞で…

BESTED(ハル視点)

吉兆供与は順調で、世界はゆるやかに、確実に落ち着きを取り戻し始めていた。

煉国のレツは帰国後も、他拝受国への供与支援など、外からハルを支えくれていた。

3年ぶりの訪問。

再会の場として許された特別面会。

一段と頼もしくなったレツの「何かしてほしい事は?」という問いかけに、ハルは本当の気持ちを告げるべきか言いよどむと…

確実に世継ぎを残さなければならない立場上、早くから房中術を手ほどかれ、鍛えられているが、 畜産に支えられる環境で育ったため、繁殖外の性的行為には罪悪感を持っている。

大陸育ちで水(泳ぎ)が苦手。