ナツメ(月紡)

所属柳国
年齢25歳

【参考】ナツメ(胡蝶月伝)

諸国統一に一番近いとされ、古くから翅里を支援してきた大国・柳国のハネコト役。

ハネコト役は、ハネオサフタツハネとの交渉や儀式遂行を柳国国主の代理で行なう役目。

ハネノサトに関する独自の資料を持ち、サトの執務者や能力者自身も知らないような能力・歴史背景等の知識も有する。

里を訪れる拝受国らをまとめる議長を務めている。ハルの能力を試験し、フタツハネと承認した。

温和な性格で柳国主や次期国主に特別可愛がられている。

柳国の巫長も兼任し、柳の主神リュウノカミをその身に宿している。

リュウノカミはハネノカミ=ツキノカミに古より執着しているが、ナツメの巫としての能力の高さでなんとか抑制・調伏している。

直会を通じ、ハルにとって必要な知識を授けてくれるナツメ。

柳国のみでなく他の拝受国すべてに供与が必要という彼の思想に強く共感するハル。

柳国の祭祀のため帰国したナツメだが、天候不順に見舞われ、急遽特別な吉兆が必要との文が届く。

必死の祈りが報い、大きな飢饉に至らずに済んだものの、里に戻ったナツメがハルに告げたのは「そろそろ柳国のものになりませんか」との一言だった…

GOODED(ナツメ視点)

ハルの供与のおかげで実りも多く各国の基盤も整い、民の暮らしは上向いていた。

が、それと相反し国々は戦による勢力拡大を企み始める。

そんな折、凶兆を察したナツメはハネノサトを訪れ、ハルが病に罹ったと聞かされる。

面会が許されたものの、ハルはナツメに取り乱したように詰め寄り…

BESTED(ハル視点)

桜国の議長就任より拝受国の関係は悪化し、 立場を危うくしたハネノサトは柳国に保護を求めることに。

そして統合から1 年。柳国主がサトを初訪問することになる。

国主の傍らにはナツメの姿が…。

言葉を交わすこともないまま、自室に戻り、残り少ない命で今後何をすべきかと考えていると、ナツメが現れ…

ナツメ編SS

A5・5P
2013年05月の満月恒例更新にてUPしたもの。
ナツメED後。色事のみ。

龍ト月喰

2015年04月の満月恒例更新にてUPしたもの。
ナツメED後。