トウマ(月紡)

所属松国
年齢25歳

【参考】トウマ(胡蝶月伝)

松国の次期君主。 松国は建築・土木技術の優れた国で、技術士を派遣し特殊or 大きな建築物を作ったり、治水工事を指揮したりして莫大な外貨を得る技術立国。トウマの祖父が治めている。 ハネオサからの依頼を受け、この春より20 数名ほどの職人を引き連れ、 水路・建築物補修の指揮を執るためハネノサトを訪れている。

ヒトツハネたちと酒宴を設けるのが好き。

親しみやすい性格で部下の面倒見も良い。

職人たちからの信頼も厚く、ルックスもよい青年。ヒトツハネの間でも人気が高い。

拝受国協定には一応参加しているものの、フタツハネのもたらす幸運や吉兆には興味が無い。

呪術的な技能や巫のような異能は持たない。

料理好きで、職人たちのために自ら飯を炊く。

倒れた自分を見つけ運んでもらった縁から、時々トウマの作業場へ足を運び話すように。

ハルは自らがフタツハネだと告げるきっかけを失ったまま、交流を深めていく。

が、偶然出くわした揉め事をきっかけにトウマにバレてしまう。

「非正規にフタツハネと会うことは不公平」と以後ハルが作業場へ来ることを拒むトウマ。

弁解しようにもトウマは自国のトラブルのため緊急帰国。

許された時間の中で、ただただトウマの無事を祈るハルだったが…

GOODEND(トウマ視点)

帰国して3年。

過去の仕事場と自国を行ったり来たりの毎日だったが、ふと襲った胸騒ぎにハネノサトへの再訪問を決める。

トウマを待っていたのはハルが余命幾ばくもないという現実だった。

なにかできることは、と問いかけると、ハルの返事は「月紡を」という思いがけない要求で…

BESTEND(ハル視点)

刻印を交わしてから2年。

水路の保守経過も順調で、今回の訪問で松国は撤収する。

トウマと最後の特別面会となる夜がやってきた。

寂しさを隠せないハルにトウマが「引き止めるなら今だぞ」とけしかける。

その要求に答えようと、ハルはゆっくりとトウマの背中に腕をまわし…

スズ(月紡)

倒れたハルを助けた時に面識あり。

メイリ(月紡)

桜国からも工事を依頼され来訪したことがある

2014福レース

正味12Pのコミック。
1日にどのキャラがどれだけ進んだか、診断メーカーを用いてランダム決定し、ツイートした福レース企画の経過と結果を元にした話。
トウマ×ハル色事有り。

胡蝶月伝・闘

2013年04月のエイプリルフール企画としてUPされた動画。
パラレルっぽいトウマSSとイラストも掲載された。

次期君主の座は、10 人の義兄との家族会議(という名の武闘会)の末に獲得。幼い頃より体格の優れた兄たちに立ち向かう術として磨いてきた流武を、後にハルに直伝することとなる。 ちなみに松国において、次期君主の資格は更新制。家族会議は3年毎に行われる。