タイガ(月紡)

所属ハネノサト
年齢35歳

【参考】爺さん(胡蝶月伝)

ハルの養父。諸国を回り、情勢などを視察する”視察役”。

密かに調査する場合もあれば特使として王と面会する場合もある。

ハネノサトの特別執務役で唯一里を出ることを許されている。

里の上層部にも席を置く。

ハルが最も信頼する相手。誇れるだけではなく、人間として不完全なところも見せてくれる彼が養父であることを有難く思っている。 唯一の家族としてリラックスできる関係を築けている。

翅視の能力をわずかに持つ。

フランクな性格は実に視察向き。各国で歓迎されていた。

ハル

養子。

コウ(月紡)

弟的な存在。性格は正反対で衝突も多い。が、ハネオサとして最もふさわしい男であると信頼している。

シズク(月紡)

シズクの通じの儀の導き役。面白がってからかっているフシもある。

イブキ(月紡)

幼馴染というより姉のような感覚。彼女の子であるハルを助けるため奔走することになる。

シズク編SS

A5・6P
2013年07月の満月恒例更新にてUPしたもの。
シズク×ハルですが、タイガ出番多し。

コウ同様、幼少期からヒトツハネの能力を有していたが、 その頃から勉強ギライだったためハネオサには到底向かないという評価。

しかし、面倒見がよく、人を惹きつける面もあり、タイガを支持する里の者は多い。

ハル母・イブキの暁月紡の儀の同席者の1人。 この時の儀式の参加者は当時のハネオサを除き3人。後に1人は自殺。残るがコウとタイガ。

ハル母と親しかったタイガは彼女を支援。 イブキの子、ハルが里の将来の鍵になると予感。たくましく、柔軟に育ててきた。