シズク(月紡)

所属ハネノサト
年齢20歳

ハルの世話役。

ゲーム内ではナビゲーター的な存在。自動でスケジュールを組んでくれたりする。

【参考】シズク(胡蝶月伝)

ハルの先輩。

薬士の一族に育てられ、その知識の継承を任されていたが、ヒトツハネの兆候が発現した事を受け、執務役候補生となる。

その情報処理力・理解力は薬だけにとどまらず政治、祭祀においても発揮され、ハネオサの補佐を任じられていたが、 ハルの羽化に伴い、サポートの為にフタツハネ侍従長となる。

次代のハネオサ継承を密かに期待されている。

ヒトツハネではあるが翅視など巫的な能力は無く、せいぜい対人への魅力にとどまる。

ハネノサトを含んだ周辺諸国の安定のためには、積極的に外交に関わるべきと考えているが、 フタツハネを軸とした祭祀に頼らざるを得ない現状もよく理解している。

シズクがハルを意識しているのは養成時代から今に至るまで周りにとってはバレバレ。

執務役養成時代、シズクの能力を傍らで見てきたハルは、 将来彼の片腕として頼られたいという思いから、彼のサポートを受けつつ必死にハネノサトのために結果を出そうとする。

自分のためにシズクを汚したこと、そして彼との行為の記憶に反応する自身とに、自分のシズクに対する執着と想いを自覚し、絶望する。

ならば、このままいっそ隠翅となろうと…

コウ(月紡)

コウの矛盾した指示に、ときに反発することも。

タイガ(月紡)

通じの儀のパートナー。尊敬している一方、ハルの養父として目の上のたんこぶ的に感じている面も。

シズク編SS

A5・6P
2013年07月の満月恒例更新にてUPしたもの。
シズク×ハルですが、タイガ出番多し。

朔旦之記

2013年12月の冬至にupしたSS。
シズク×ハル。色事あり

初回はルート制限がかかっている(他キャラのEDをどれか1つ見ると解放される)