アヤメ(月紡)

所属フタツハネ
年齢23歳

ハルの前にフタツハネとして吉兆供与を行なっていた女性。

自分が利用されていたことに気づき、彼女は黒燐病による死を待たず、自ら命を断った。

以前からコウを慕っており、その思いが羽化後の業務に支障となる。

コウの望み通りの成果が出せないことに悩んでいる心の隙を桜国主・メイリに突かれ、意識侵入を許してしまう。

彼女を慰めるメイリだったが、それはメイリにとってツキノカミハネノサトから桜国に奪還するための一つの布石だった。