リュウゴ

胡蝶月伝ムシケラナフタリの主人公の1人。

東区の下層域で生まれ育つ。

ブロック(居住域)におけるわずかながらの配給システムのおかげで生き延びてきた。

健康で賢く、いつのまにか同年代の孤児たちのリーダー格に。

より高い報酬を求めあちこち出稼ぎしているうち、ベイエリアカジノの求人(超高給)を見つけ応募。

高い基礎能力で一次審査は突破したものの、肝心の「インジェクションを受ける力」がゼロという特異体質と推定される。

最終選考除外寸前だったところに、カゴメと再会。

カゴメの指名によりパートナーを組むことに。

真面目で努力家なのは、幼いころに貧しいながらも努力が報われる経験を積めたことが大きい。

あまり何事も深く考えず、行き当たりばったりで生きているという点ではまだ子供。

片足を失ったときも、普通の人間よりはショックを受けず、「今後どうするか」をただただ考えていたようだ。

日常の歩行・走行に不自由さはないレベル。 ただしアスリートレベルの激しい運動や長時間運動には適していないため、かつてのリュウゴが持ち得た本来のパフォーマンスからは低減している状態。

日々のメンテナンスはリュウゴ自身で行っている。

最低限の生活費と郷里への仕送りを除いたほぼすべてをつぎ込んでおり、比較的高性能である1)。 が、防水性能は良くなく、お金が溜まったらグレードアップしたいと考えている。

電子的にフィードバックを行なうことで装着性やパワーを高めていることに加え、何らかの通信機能を備えているらしく、 エクスカーションレベルの電波的・磁気的な揺藍が発生した場合、機能障害(パワーの低下等)が応じることがある。

年代年齢出来事
630東区でうまれる
孤児院的ブロックで育つ
641
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674農業・畜産業などを中心に、労働を課せられ始める
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7310このころにはすでに大人と同じ現場で活躍。配給物品の確保に貢献
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7512ブロックリーダーに。治安安定に貢献
7613ブロック後任を整え引退。もっと稼げる現場へ
7714建設現場のテロ対策業務へ。即主任クラス
カゴメと遭遇。解体
7815転職を考えていた矢先に片足をうしなう
7916リハビリ。脅威の回復
8017カゴメと再会。バディを組む
バディ続行
8118
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1)
色々な縁もあり、破格で手に入れることができた模様