カゴメ

ブリーディングで生まれる。 出生時にフタツハネ因子確認(座敷わらし系として即戦力)、かつ男子(繁殖価値高し)ということで、高額落札された。オーナーによって家族以上に手厚い養育を受ける。 オーナーの実娘ミノカとは幼い頃から姉弟として生活。

幼い頃から強力なインジェクション(吉兆供与)能力を持つ。 天性的(蝶子。座敷わらし。)に自らに愛情を与えるオーナーやミノカに財を与えてきた。 ある程度の年齢になるとオーナーの指示で訓練をうけ「派遣(吉兆供与)」の仕事をこなすように。 徐々に自分のフタツハネとしての運命を理解し、疑問と自立心が芽生えはじめる。

ミノカの束縛ともとれる愛情表現に、年齢が上がるにつれて反抗。 そして身体が熟し「抽出」が開始。 カゴメは運命を諦め、反抗から無気力従順に。幼いころのような笑顔をミノカに向けることはなくなる。 ますます歯がゆく、無茶な要求で愛情を確かめようとするミノカ。(このころレツと会う)

ある日、研究所から脱走。リュウゴと出会い、自身の価値を喪失させ、定められた運命の輪からの脱却を決意。 抽出を拒絶しついに自らシャットダウンを選択。実行。即入院するが意識は戻らず。 オーナーはミノカの反対を押し切り、カゴメを手放すことを決意。 コウがその身柄を買い取ることになる。

コウの元で他のフタツハネ同様、派遣業務やKR財団への吉兆供与を行うことに。

恐るべき供与量をみせつける一方、納得出来ない仕事は頑として断る、扱いづらいフタツハネ…。

管理課でパートナー選定中、リュウゴと再会する。

一般的な生活面では世間知らずなところがあるが、上流階級での一般論や政治経済といったジャンルにおいてはかなりの知識を有している。

快楽主義とまではいかないが、心の底から楽しむことを大事にしている。不正は嫌い。

年代年齢出来事
630ブリーディングラボで誕生。
ハネ発現。
ミノカ父が特別に個人所有として買い上げ。
641
652
663
674基本供与と派遣
685よいインジェクション値を出し続ける。神童。
696好景気に寄与
707
718徐々に疑問
729ミノカの誘導に反抗期?
7310
7411徐々に供与効果が薄れはじめる
7512強制供与開始(病院みたいな場所 白衣恐怖症に)
自分の意志と無関係に快楽を与えられ、それが供与に利用される。恥辱、諦め、無気力化
7613マルーンバードへ。
レツと顔見知りに
7714強制供与を拒絶⇒抽出開始。アザが急に増え目立ち始める。
十分量抽出後、薬物投与に移ることを知り研究所逃亡。
リュウゴと遭遇。
連れ戻されるが、リュウゴの記憶を利用され、拒絶(シャットダウン)。
7815コウに売却される
7916目覚める。
コウに感謝し派遣供与協力を約束。
裏会経験。嫌悪。コウにハネとしての初志貫徹を申し出て受理される。
ミノカに拉致されかかる
8017リュウゴと再会 バディを組む
別れを決意
バディ続行
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